はじめに
吸血鬼まったり日常
シナリオ
何が良いって、「見たことのなさそうなキャラが出ている」ってところじゃないかな?アクが強いけど良い感じだし。
日本語出来ない外国人の役もちゃんと、片言でこなしているっぽくて良いし。
全く接点はないが香山リカが思い起こされる。
まつげの上が赤くなってるの始めて見た。
立ち絵の出来はひどいなーと
私はあまり気にしないが、立ち絵の目が赤くなったり青くなったりするのはいくら何でも不味いんじゃないかと。
偽ツンデレと真性ツンデレがいるのが面白い
着信音が銃声でワロタ
つうか、セムラ主任はなんでそんなやばいウィルスなら持って逃げるなんて判断したんだ。俺なら即時破棄するデータもろとも。
無意味にピーオンで隠された部分が多いが、実質的に分からないように出来てはいない。すごいコアネタをさらに◯で隠蔽するようなやつじゃなくて結構ポピュラーなネタをさらに簡単な位置に一文字◯で消すぐらい例ドラゴ◯ボール
なにこれ、ゼノが突然本性を現す(明示的には無いけど)具合が良すぎる。そんなキャラだったのかよと
なにがすごいって、単調になりやすい戦闘シーンは最小限にして、後日談を極大化させてそれに日常シーンを混ぜてという様な感じ。
だから戦闘シーンはあるけど、あまりメインという感じじゃないし多くは無いんだけど結構満足度は高い。さらにまったり日常が良すぎてそんなことどうでもいいなーと思いだしてくる。
そして、まったり日常がちょっと飽きてきたと思った頃に、また、ちょっとした戦闘が起きて・・・という具合に調整されている。
まあ、こんな文字列で説明しても、その良さは伝わらないだろうから、すごくよかった。と言っておこう
音声
リカの声優は神レベル
ひめしょの時も神レベルだとおもったけど、やっぱり間違っていなかったな。
BGM
あんま良くない。歌詞付き?も
ひめしょからは大後退
エロい
描写方法(テキスト)が独特でそれがすごく良い感じなんだ。
エロの部分だけ多視点つーか女視点になることがあるんだが、これが何とも言えなく良い感じ。
多視点に切り替わる・・・ということで本編でも多視点に切り替わることがあるのか?といえばそういうことは無いので安心したい。ちゃんと基礎に沿って余計なことをしていない感じが出ていてさらに良い。
まあヘタな抜きゲーより面白いエロである。
ちょっとゲームでよく用いられるネタとしての官能小説調に似ているってのはアレだけど。
絵も立ち絵と違って、最近の風潮では立ち絵重視でエロ絵の多少の破綻は目をつぶるみたいな感じではあるが、立ち絵より出来の良い絵というのに久々に触れられて良い感じであった。
良いが連呼されているが、本当にすごく良かったと思う。まあ多少シナリオ重視系によく見られるエロの単調さの割には、エロに工夫の余地が見られていて、さらにそれが成功しているって言うのだから評価は高く注目されるんだろう。
それに第一級の声優(リカ)が確保されているというのも印象に相乗効果が出ている。
システム
元々解像度の高い元のCGから縮めて見せているので、このゲームによくあるエフェクトの強調するためかの拡大でも絵の劣化は抑えてあるというか全くないく、縮めて見せてる前のオリジナル解像度に戻すことで拡大を表現しているようだ。
まあ、こんな事は別に初めてじゃないけど結構多めにうまく使っているので評価は高いなと、エロシーンに多いけど。
最後までやる価値があるか
基本一本道だし、さらに飽きることもないと思う。ので安心せよ
メーカー作品中の位置・評価
メーカー名がころころ変わるのはいったい何なんだ?ロゴもすげーやる気なさげで、また買える気まんまんが見え隠れ。
特徴
基本一本道シナリオだけど、何の気まぐれか知らないけどちょっとした寄り道に本筋とはちょこっと外れたENDがある。お遊び的ENDに見えるが体裁的にも実質的にもほとんど普通の個別ENDになっているので判断は難しい。
アフォからの一本道批判回避のためかな?と考えたりもする。
真性のホモが多いし、女側の視点が多いのでシナリオの人は女かまたは真性ホモではないか?と疑念を持たざるを得ない。
- メーカー
- めろめろキュート
- 発売日
- 2007/05/25
- プレイ時間
- 3日
- かなり適当に経験とカンだけで点数化
- 80
- +10戦闘とまったり日常のバランスがとんでもなくよかった
- +10エロも独自色が出ていて、さらに良かった。
- -10シナリオの説得力が弱かった。なんで百戦錬磨のオヤジが秒殺されてるのかと
- 攻略参考
