はじめに
何あの風俗店より恥ずかしい制服
V2.0の方なので大きな不具合は皆無
シナリオ
光ENDはスクールデイズと同じような展開でワロタ。でも今回はなんか料金とって風俗みたいなこと始めてるようなのでたちが悪いな
桂んちが裕福(金持ち)だとか刹那が頭が良さそう(天才)そういうことはあまり言わないなーとか漠然と思った。さりげに天才肌(秀才?)を見せたり、生活がブルジョアっぽかったりする。スクールデイズの時からあえて言及しないでそんな感じだったけど、それが良い。
面白いのは、普通主人公がロリコン趣味で・・とかあるけど、このゲームは周りがロリコンとかその辺の趣味だったりする刹那の親父とか世界のお母さんとか。まあそういう設定だけならよくあるかもしれないけどエロまであるからなあ
こええ、他人の告白の言葉速攻でパックってそのまま言うなんて・・。
人の居る御輿のところでやるなよ1回目はまだしも2回目とか
この主人公の「好き」ほど安心できないことはないよな。やるためならとりあえずスキっていうクセ前作から変わってなくてワロタ
前作スクールデイズでは世界と刹那だけの親が繋がりあっただけだが、今回サマーデイズの設定では世界と刹那と言葉もそんで刹那の親父がちょっと双子とも関わってるちょっとやりすぎじゃないか?とも思う。
刹那が小学生の時の水着しかないーとかいって、よくあるスクール水着フラグか?とおもったら小学生の時のだから入らないーとか言ってフラグが消えてエロゲルールから逸脱してワロタ
しっかし、この主人公の据え膳は絶対食う主義はすごい物があるなどんな異常な状況でも絶対チャンスと見ればいくからなあ。
主人公のあくびが多くてウザイ
乙女って普通の会話にはかなりいっぱい出てくる割にはあつかい的にはすごく低くて何故かENDも少ないし質も悪い。前作スクールデイズと同じような感じのENDぐらいしかないのは何でだろう。
普通の会話のレベルからしたら刹那の次にあつかいの大きいキャラとなってもおかしくないレベルなんだけどどうしてだろうな。
音声
クチパクしてんのにしゃべってないとか、なんか微妙にクチパクと音声がずれてるとかはあったけど、まあいいや・・とか思ったりして容認した。
BGM
前作スクールデイズからは格段に品質がアップしている。
歌詞付きはあまり出来が良くない(似たり寄ったりだけど)というか前作が全員集合みたいで異常だったので比較対象とは出来ない感もあるけど。
背景がファミレスの時のBGMきいてるとすごい君が望む永遠のファミレス風景を思い出す。
エロい
スクールデイズに比べるとエロの配置がかなり悪い。毎回ある同じ画像を使った着替えシーンが繰り返されるのみで中盤あたりまではエロ無し。
踊子が一番エロくていいな。設定されてる属性(30歳子持ち)からは、私の趣味には全く合ってないけど、言葉のお姉さん(か同年代)ぐらいの年齢にしか見えないし、意外に普通のロングってキャラが少ないからなあなんかよく見える。
やはり、前作スクールデイズもそうだったけど3Pが極端にエロイ
踊子も高いレベルにあるが同レベルあたりでエロイ。
言葉が普通にエロかったらいいんだけど、なんか姉妹共々男性恐怖の側面があるようですんなりいかない(前作も)しなんかすっきりしない。
システム
今回もどのクリップが既読か?などが全然容易には分からないので微妙に変わったやつはスキップを誤爆してなんかよく分からないネタが出てきたりしてしまうことがあったりする。
ルートマップなるものがあるが、あれは全く使い物にならない。
前作スクールデイズでは選択肢中でも余裕でセーブできたのになんか出来なくなっていて困惑した。
いわゆる既読処理がほとんど無いので、前作スクールデイズよりはマシになったが、手探り感みたいなのが大きすぎて話に熱中できなくなっている事はある。というか次へボタン連打して手動で見て確認するという面倒くさい作業をしながらやっていくことになる。しかも、途中で分からないネタが出てきたことを確認して既読ではないやつをとばしたんだなとか思ったりして精神的にも負担が掛かる。
最後までやる価値があるか
5割以上は、条件さがしで作業になる傾向は前作スクールデイズとそう変わらない。もっと単純化してほしいと思った。
なぜ、こういうアニメとか冒険しているくせにすごく多くENDや選択肢を登場させるのか分からない。そりゃ普通のエロアニメと差別化できなくて叩かれるのが怖いのかもしれないけど、まず足場を固める必要があるんじゃないか?と思うわけで、こんなにENDや選択肢を複雑に多くする意味は合ったのか理解できない。
プレイ感がものすごく損なわれて、無駄に作業をしたことばかり覚えているという感じが捨てきれない。
コンプ作業は面倒で、既読判定がきっちりしているなら最後までフルコンプするかもと思ったけど、普通に回想をコンプする程度におさえてある。これだけでも7回ぐらいは同じようなシーンを見たり見なかったりしているし、見てないシーンも誤爆で飛ばしちゃったりしてたりしてなかったりで本当にそういう意味でストレスが貯まる。
メーカー作品中の位置・評価
前作スクールデイズでは、システム面での不備もあったがその対策が打たれていると最初は感心したが、実際にプレイしてみるとその対策が無意味でしかもシステム面で退行しているような所もあったような感じもした。
次回作がまたこのような形式になるんだったら、もうルートマップとか不必要なまでに選択肢やENDの数を減らして普通のDVDアニメじゃんとか叩かれるぐらいに単純化してとりあえず出してほしい。話に夢中になれないというか作業が多すぎてイライラしてくるのは最低限押さえてほしい。
特徴
いたるのクオリティの高さは異常
今回は親の性交目撃ゲーか
なんか前作と比べて真性ロリゲーになってる気がするんだけど・・。
刹那といちゃいちゃゲーを想像したが、そのいちゃいちゃってあまり描くのヘタなんじゃないか?と思ったりもした。あんまりそういう部分は面白くなかった。
乙女の嫉妬とか主人公の据え膳速攻いただき主義とか3Pとか踊子のエロさとかその辺ばっかり目に付く。
まあ、女ネットワークの恐ろしさを知らしめるという作風は前作スクールデイズのように健在。
- メーカー
- オーバーフロー
- 発売日
- 2006/06/23
- プレイ時間
- 5日
- かなり適当に経験とカンだけで点数化
- 80
- +10踊子や3Pのエロさ
- -10期待値より刹那が良くなかった
- -10身の丈よりシステムが複雑すぎて洗練されておらずプレイ(内容)に集中できなかった
- 攻略参考
- http://gamerssquare.kanpaku.jp/
