はじめに
システムもよく作ったなーと単純に関心するけど、アニメでやっちゃダメなの?という単純な疑問にも行き着いてしまったりする。
シナリオ
こういうのをマルチエンドっていうんだなーと忘れかけていた物を思い出させてもらえた。基本的にマルチエンド(多選択肢)なんてどうでもいいでしょ?みたいな感じだけどここまでちゃんと作ってかつ複雑すぎないようになってれば歓迎されるだろう。他のマルチエンドもどきは出来なければやめていただきたい。
君が望む永遠の対抗馬がやっと出た見たいな感じの出来だな。
面白いほど綺麗に寝取られるから笑える。エロゲ主人公機能が機能してなくてワロタ。
すげえ世界のお母さんパリ行き愚図った世界を速攻ピンタで黙らせた。そういうキャラの片鱗も見せなかったのにコワス
女ネットワークの恐怖をまざまざと見せつけられる話。
これは主人公を窮地に立たしてそれを観察するゲームか?
しっかし主人公の女難の相は異常だな、こっちがこのルートは落ち着いてきたなと思ったら ま た も ん だ い の 予 感 という状況同情を禁じ得ない。
言葉はいい女なんだろうけど、やることが極端すぎてな手をつなぐのもいい顔しなかった割には、恋敵が発生すると速攻性交に持ち込もうとしたりするのが、とられるとか思うっていうのあ理解できるけど、おまえは今までなんだったんだよと。大概それが災いして泥沼になって自爆する。
言葉は少し前にビンタ食らわせるぐらい拒絶しているのに、ちょっと立つと自分からキスしたり全然違う行動してるのが怖い。
七海の彼氏がエロゲ主人公でワロタ。
マトモナハッピーエンドがいわゆるハーレム(両手に花)しかない。最初はage方式でハーレムは邪道であえて入れてないんだと思ってたけどあるんだね。
つうか、性欲直結みたいな主人公の割には、他のENDも悲惨な事になるんだから、3Pに突入しないのが不自然でならない。まあ言葉の覚醒をウマイ具合に誘導出来なければならないわけだけど。
あーでも、ハーレムになったのは結局基地外気質の言葉提案であったような事をいっているから、主人公はなにがしたいのかさっぱりだな。一番楽しんでいる割には言葉を振れないだろ?とか言ってみたりしてるし
だいたいこの女二人はどうしようもないな。振られたっぽくなると発狂したり引きこもっちゃったりする。
言葉の奇行が本編ですでにネタ化されててワロタ。
言葉が発狂する条件はなんだか毎回発狂しててよく分からなかったけど、世界に寝取られなければ良いらしいね。
エッチなのはダメだと思いますみたいなのがあってワロタ。
スキン付けてもらってる途中で射精して性交失敗して家に帰ったら別れのメールしててワロタ。
音声
なんか普通のアニメとは違うんだろうけど、クチパクと声がずれてたりクチパクしてるのに何も言ってなかったりするのが気になった。
BGM
歌詞付きのエンディング音楽攻勢がすごすぎる。ちよれん?勢揃い
中でも栗原南がageっぽさ加速させている
それに栗原南が一番ウマイかなーと思った。まあウマイというより合っているって感じの方が強いのだけど
栗原南は犯罪級だな・・ageの作品からのバイアスが掛かってるといっても、いちいちエンドで聞き入っちゃうんだよな。
ニトロの歌詞付きの人は本家より良かったりする。使いどころがバッドエンド(殺害される)だからだろうけど、ものすごい合ってる。
エロい
まあまあなんじゃないかな?とおもう。動画ってことであんまり比較対象がないのがアレだけど、エロアニメだからほとんど。
でも、エロゲー寄りのエロアニメっぽい感じはしていて結構良い感じではあった。ただ、選択肢とか複雑にしすぎて手軽さは一切無い。
システム
ロードのすると落ちるセーブがあったりして不安定さも残ってるし、その辺はまあ新システムってことでしょうがないという感じもあるけど厳しく言えばクソって事なんだろうと思う。
個人的にはがんばったなとは思うけど結果は伴ってないけど
最後までやる価値があるか
まずEDの数が多すぎこんなに必要じゃないとおもうし、新システムなんだから作り込み出来てないのは分かることだとおもうけど、むちゃED多くしすぎて面倒くさすぎる。
最低コンプ表がほしいし、ワンクリックで各話に飛べるツリーもほしかった。もっとEDの規模を縮小していればこれらは必須にはならなかっただろうけど、なぜか冒険していっぱいEDつくって必須になっているのに作成を放棄したから評価はマイナスに向いた。
普通のエロゲよりセーブのロードが遅いんだけど早くしろとは言わないが多いEDがロードしまくらないといけない環境を生んでいるので必然的にロードが遅いのがウザくなる。逆にEDが多くなければそんなに困らなかった。この辺も多いEDのせいでマイナスになる。
まあ複雑すぎて言いづらいのだけど刹那関連のENDと二人攻略END(ハーレム)だけ見ればいいかな?と思う。コンプ欲も表もなければツーリーも無いし面倒くさすぎるからやらない方がいい
メーカー作品中の位置・評価
新しいことをしたというとこについては評価できる。
ただ、身の程というか全体的な設計というかもうちょっと考えてほしかった。
特徴
つうか、ヘタなファンタジーの悪役よりメチャクチャ腹黒い主人公だったりする。
何が怖いってこのゲーム「無言」っていう選択肢が全部にあるってのが怖い。人としてそこは何か言葉をはっしようよっていう感じの所でも余裕で無言になる。できる。
いっぱい選択肢があってENDもいっぱいある。んでこなれてないシステム使ってるからコンプするのは面倒くさいしEND表もないしやる気はシステム面でも失せる一方。
それに、選択肢では時間制限もあるし複雑だしENDもいっぱいあるから全然シナリオに集中出来なかったり選択肢END多すぎマイナスはかなりデカイ。
突然プレイ初期にしょうもないきっかけで寝取られが発生して、寝取られまくるゲームなのかな?とか思ったら以外というかそれ以降全くなかった。というか言葉だけ寝取られ有りでバランス悪いんじゃないか?思いっきり尻軽のレッテルそれ以降張られてしまうわけで・・まあ世界も寝取られたら刹那ハアハアに完全に偏るだけか刹那が略たら暴動です。
- メーカー
- オーバーフロー
- 発売日
- 2005/04/28
- プレイ時間
- 3日
- かなり適当に経験とカンだけで点数化
- 70
- +20先駆的エロゲアニメ(本物)
- -20システムが整ってないくせに選択肢END多すぎ http://undying-memories.hp.infoseek.co.jp/
- 攻略参考
