はじめに
巣作りドラゴンって名前がすごいと思った。
シナリオ
基本的にはシナリオ皆無。前提となる世界がどのような形なのかという部分がかなりしっかりしていて(まじめと言う意味ではなく多少おもしろおかしく)その点でプレイにおもしろみが沸いてくる。
ENDとかはほとんど意味がないというか、・・であっためでたしめでたしという感じの終わり方。
音声
タイトル画面のところで「巣作りドラゴン」という掛け声があるわけだけど、かなり種類があり、それを結構何度も聞くのでその良さも堪能できた。このサイクルは面白かった。
BGM
結構質が高い。
エロい
5割はエロです。このゲームの中核をなすと思われる絵の品質ですが、これがすごくいいので、このゲームがすごいという事に拍車をかける。
雑魚キャラの絵もあったりして、かなり満足度が高い。なんでこいつのCG無し??とかいうのは無かった。むしろ、こんなに絵があって大変だっただろう・・と思わせるほど。
しかも、品質が高い。からすごい。
システム
こういう単調なゲームっていうのはかなり飽きるし作業っぽくなるんだけど、基礎のつまらなくさせる要素をかなり排除して、洗練されている印象を受けた。
戦闘画面というか侵略を受けている時の戦闘なんかは、いろいろごちゃごちゃ操作する必要せいをかなり大胆に省いて、シムシティみたいな感じで見下ろすようなほとんど操作はできない。
兵士の配置を任意にできないというのはなんでだろうとは思った。前衛配置と後衛配置、親衛隊に援軍とランダム。そんな感じしか選べないので、ここががら空きだろ・・と思っていてもどう操作してもそこから突破されてしまうと言う事もしばしば。
ただ、兵士購入でレア兵士とかそういうのが一切手に出来なかった。いちいち資金の下二桁なんて確認できないし、「通知」機能があったら良かったなと思った。
最後までやる価値があるか
このようなゲームでフルコンプリートするにはかなり大変という印象があるけど、このゲームは現実的なクリアができるというのがいい。
繰り返しプレイに対するいらだちもほとんどこのゲームはない。
特徴
ゲーム自体は面白い。面倒で放棄してしまう可能性が結構低い。
絵がすばらしいし豊富。
シナリオはまあ薄い。けれど、ゲームのおもしろさと絵と世界観の説明だけで十分高水準に楽しめる。
- メーカー
- ソフトハウスキャラ
- 発売日
- 2004/06/25
- プレイ時間
- 3日
- CD
- 入れずにプレイ不可能
- BGM
- CDオーディオ
- スキップ
- 選択肢後自動スキップあり
- 既読あり
- アンインストール
- CDのアンインストーラを利用しないとアンインストールできない
- バックグラウンドでの動作
- CPU利用率100%
- 攻略参考
- http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/2415/byougaku.htm
- http://sol-paranoia.sakura.ne.jp/
