はじめに
主に軽めの戦闘とか期待。絵はクセのあるのとそうでないのがあるっぽい、クセのある方だけだったらプレイしなかったかもしれないけど、そうじゃなさげなのが結構あるっぽいのでね。
シナリオ
フルチンチ・レオヌード一世。
梅指式ワープ装置はオッサン
なんか病気がお漏らしだと現実的すぎて怖い。
シナリオはあるちゃーあるけど、ゲームをやるための設定が豊富に用意されているといった方向性で、物語が・・というのはあまりない。
音声
どこがいいのか?といわれてもなかなか難しいのだが、はっきりえばどこが良いのか分からないが、品質が最高級並と言える。マンネリな声優の採用を控えているとも言えなくもないが、どうもそれだけでもなさそうだがかなり良い。テキスト自体も影響しているのかもしれないが・・このメーカーの過去作(近年?)からで品質が落ちていないというのが大きいのかもしれない。メガネがいないというのもいいのか・・も
まあ、あげてみれば分からないなりにきりがない。
BGM
意外にも良いのが少ないというか無かった。ぱすてるが良すぎたのかもしれないけど。
エロい
横に広くて(女の子モンスター総攻略)縦に薄い(1キャラ1回)という印象。
システム
ハードモードが一番簡単なのだが、簡単だと思って簡単モードでプレイするという罠にはまってしまってそこから日付とのストレス対決になる。ハードモードB(日付むし)を普通モードとして、おまけでクリア後その他の縛りプレイ系を楽しませるという風にした方がいいんじゃないかと思う。まあ後付けだし・・というかアリスゲームってみんなこんな感じでキッツいんですよ。
たぶんこういった傾向は次の作品でも継承されるんだろうけど・・なんかむかついてきて、だいあくしとか放置して結局放棄したし。難しいのをデフォルトにするのはいい加減やめてください。むずかしいというかプレイ慣れ(2週目なら慣れてきて出来そうだなというぐらい)してからきちんとプレイできるようになっているぐらいの難易度を普通モードに持ってこないでくださいというか。
最後までやる価値があるか
普通の人は1週でプレイをやめた方がいいと思う。そんで改造しちゃうか。たぶんそのまま2週目とかプレイしていると不毛なレベル上げとか惰性でやっちゃったりして泥沼にはまりそうな気配。
しょうもない一文を見るために必死に1時間とか投入して回収する作業をするとかいうのはもうそろそろ卒業したい。
メーカー作品中の位置・評価
ゲームとか面白いっちゃー面白いんだけど、敷居が高いというか、結局自力で綺麗にコンプリートするには相当時間を投入しないといけないし、そこまで投入しちゃうと愛着がわいてきてまた不毛なやり込みに入ってしまったりするのが怖いんです。
べつにライトゲーを作れと言ってるわけでもないと思うんだけど、もうちょっと普通の人もきっちりコンプリートは出来るようにして、不毛なレベルはハードモードとかその辺で出来るようにしたらいいと思う。
まあ、日付縛りとか、セーブロードを繰り返すみたいなゲームは考え直してくれ・・ということです。
特徴
見所は、シナリオとかじゃなくて、女の子モンスターの子供画像でまったりするというゲームである。
エンディングもショボイし、ゲームも日付と時間のにらめっこゲーで殺伐しているし、意外にシビアな部分が多い。
回想が充実していて、ほとんどのイベントをほとんど余さず文章ごと回想で後から見れるために、プレイを放棄(1週後回収のために2週目とか)した場合改造でしちゃえば、優秀な回想があるのでたいていの物は読めるので2周して必死に回収するのは面倒だから放棄するわって人にはいいかもしれない。
- メーカー
- ALICESOFT
- 発売日
- 2005/12/09
- プレイ時間
- 5日
- かなり適当に経験とカンだけで点数化
- 60
- +20プレイ放棄人のために?回想が充実
- -10アリスの伝統かもしれないけど日付みたいな縛りがきつい。
- 攻略参考
- http://www.xfuweb.com/cgi/game/wiki.cgi/galzoo
