はじめに
ちょっと評判悪かったけどあまり気にしてなかった。プレイしてみてもそれほど悪くなかったし
シナリオ
どっかで見たことがあると思ったら、イリスは過去作から登場していたキャラだった。
普通にマジカルウィッチアカデミーのキャラと顔が似ているキャラがたくさんいたりするので単なる顔が似ているキャラと思っていたんだが・・。
他のキャラもすごく今思い返してみるとマジカルウィッチアカデミーと似ているから、あえてイリスを出したりするとマジカルウィッチアカデミー強く意識されてしまってみんな血族なんじゃ見たいな錯覚に陥る。
グレイス「グレイスのっ・・・ルーレブルグ、えっち教室~・・・」
エリカ「この公演はぁ、領民の暮らしをじっくり見つめるルーレブルグ家の提供でお送りします~」
最後勇者クリフみたいに言われて謙遜しないのがいい。
音声
イリスの声優はすごいな。子供と大人の使い分けが良いし&昔の言葉遣いだなんて最強としか思えない
BGM
意外にもなかなか良かった。歌詞付きもちょいとチープさがあったが、それでも結構良い感じの物であった。
エロい
アヤメ「お乳」
しかし、アトリエかぐやのエロは飽きるかもしれないと思い立ちちょっと考えていたんだが、決めぜりふが作品を越えて流用されているからカモしれないと思ってきた。まあこれは独自色を出すために他では使用されないような単語を織り交ぜているので効果というか目につくことが多いのもある。
クローディアは処女なのか違うのかどっちかにしろよと。理由もなしに両方の展開があるゲームなんて始めて見た。
システム
プレイしたのがパッチがこなれて、出そろってからだからアレかもしれないけど、結構普通にプレイできた。
セーブ系統があまり操作性が良いとは言えない。
キーボードショートカットをゲームパッドに登録してプレイしていた。キーボードショートカットの表ぐらいゲームの見やすいところに表示しておいてほしかった。
明らかに3Dゲーム部分よりADVの方が重かったのが最後まで分からなかった疑問だった。
最後までやる価値があるか
なんだかんだで改造に頼ることなくプレイし終えたのが、プレイし終わってから驚いた。
テンポが良いんだよねたぶん。ややこしい選択肢とか・・まあマップは全部攻略情報を参照しつつやってみた(公式サイトにもマップ攻略情報を掲載している)が良い感じだった。
エンカウントが多い!ってのはよく言われていたが、実際多いと感じた。しかし、スキルで雑魚は無視できるようになるので中盤終盤では特に問題は感じなかった。
レベル上げしないでもそれなりに前に進めたしバランス的には結構いいと感じた。
ボスで全滅する確立より、雑魚敵が固まってヒットしたときが一番あぶなかったりする。
攻略見ないでやっていたら行き詰まる可能性もあるとおもう。
メーカー作品中の位置・評価
前の魔法学園とちょっと繋がっていたり、もっと大きな周りの国々との「設定」が見え隠れしていたりする。
これ系の続編はエウシュリーみたいに世界観を共有でもするのだろうか?本当にこのままいくとほとんどエウシュリーと見分けがつかなくなったりする様な気がする。
次の作品でイリスが出てくるか否かが分岐点かな
特徴
こういうゲームの初期作特有な良い面が見られる。エウシュリーシリーズの最初の方のゲームもこういう雰囲気だった気がする。テンポが良いというかなんというか
- メーカー
- アトリエかぐや
- 発売日
- 2006/12/15
- プレイ時間
- 6日
- かなり適当に経験とカンだけで点数化
- 80
- +10ゲームっぽいゲームやってなかったからやりたくなってた
- -10次回作に繋がる設定は多くてよかったけどこのゲームの話は特に面白くない
- 攻略参考
- http://homepage2.nifty.com/ryusei_kingdom/
